ZINE「Whole Crisis Catalog をつくる。青森編 #002」完成しました。

前回、2022年7月の『香川1区』上映会+『Whole Crisis Catalog をつくる。青森編』は、映画の上映会といっしょに開催したこともあり、映画の内容をきっかけに話を進めることができました。

先般、2022年10月20日に開催致しました、2回目となる『Whole Crisis Catalogをつくる。青森編 』(【告知】2022年10月20日(木)『Whole Crisis Catalogをつくる。青森編 #2』)は、弘前大学男女共同参画推進室の山下梓さんに話題を提供頂き、その話題をスタートにして、あっちこっちに対話していくというスタイルを取りました。

山下梓さんには、事前に僕から『個人的には「差別」について考える場になったらいいなぁと思ってます』という柔らかな要望をお伝えしておりましたが、基本的には、山下さんにその場の雰囲気で思いついたことを話してくれるようにお願いしていました。また、その内容を事前に告知することをしませんでした。この場では、知識や情報ではなく、山下さんの話に応じて、僕らの普段の暮らしの中から出てくる飾らない声が交わる場にしたかったからです。

その為には誰にとっても安全で安心な場である必要がありました。僕にとって初めての試みで、どうなることかと不安や心配もありましたが、参加された皆さまのご協力も大きく、時間が足りないと感じるほど興味深く、他にはないような貴重な場となりました。アンケート用紙に記入された感想を見ると、参加された皆さまにも、かなり好意的に受け止めて頂けたようで、ひとまず安心をしております。

前置きが長くなりましたが、今回のおしゃべりの様子を書き起こし「Whole Crisis Catalog をつくる。青森編 #002」として1冊にまとめました。コピー用紙に、ホッチキス留め、50ぺージのZINEになります。

本日(2022.11.5)、当日の参加者の皆さま、正会員、サポーター会員の皆さま、毎月継続的にご寄付を頂いております皆さまには、普通郵便にて発送を完了しております。

もし、ちょっと読んでみたいなという方がいらっしゃいましたら、↓ 「入手方法」よりお願いいたします。

当法人では、これからも「WHOLE CRISIS CATALOG(全人類困りごとカタログ)をつくる。青森編」はもちろん、上映会や他の企画に関しても小規模で継続的に開催していく予定です。

今回参加できなかった皆さまとも、いつか、どこかでお会いして、お話できることを楽しみにしております。その対話から立ち上がってくるさまざまな事象に、大きな期待を寄せております。

最後になりますが、山下梓先生をはじめ、お忙しいところを時間を作って、当日参加していただいた皆さまに深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

青森で「Whole Crisis Catalogをつくる」を開催するにあたり、快くお許しをいただきました モリテツヤ汽水空港)さんに深く深く感謝申し上げます。

正誤表

下記の通り、誤記がありましたので訂正いたします。

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22pg 14行目

:小山田「限られた選択肢ないから、」
:小山田「限られた選択肢しかないから、」
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入手方法

このようなとてもローカルなZINEを欲しいという奇特な方が、どのくらいいらっしゃるかわかりませんが、形式的に本ZINEには「300円以下でのお気持ちをありがたく存じます」と記載させていただいております。つまり、定価を設定しておりません。

もし、万が一、欲しいという方がいらっしゃるのであれば、

Syncableの都度の寄付経由 で、300円(送料含)のご寄付をお送りください。

①「Syncable」の寄付フォームにアクセス
②「今回のみ」を選択
③「300円」を選択(今回、300円とさせていただいたのは、Syncableでは300円以下の寄付設定ができないためです。)
④「団体へのメッセージ」の項に、必要冊数送付先などご記入ください。
⑤「普通郵便(120円)」でお送りさせていただきます。

お預かりしましたご寄付は、当法人運営のためにありがたく使用させていただきます。

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