ZINE「Whole Crisis Catalog をつくる。青森編 #001」完成しました。

先般、2022年7月1日(金)に開催致しました『香川1区』上映会+『Whole Crisis Catalog をつくる。青森編』では、映画上映後、参加者で映画の感想を含めながら、それぞれに暮らしと政治、また日々の困りごとなどをシェアしながら、なかなか話尽きず夜遅くまで対話を重ねました。

僕も、また参加者も初めてのことで、まったく手探りの中での開催となりましたが、それぞれ異なる背景から思いがけない話がさまざまに展開し、その流れるような対話の中から、僕自身も多くの気づき、学び、考えもしなかった視点などを得ることができた貴重な時間でした。

今回、そのおしゃべりの様子の一部を書き起こし「Whole Crisis Catalog をつくる。青森編 #001」として1冊にまとめました。コピー用紙に、ホッチキス留め、30ぺージのZINEになります。内容は、映画上映後の座談会書き起こしと、参加者それぞれの困りごとカタログ。僕が大きな影響を受けた、汽船空港さんの「Whole crisis catalogをつくる。vol.1」を最大限にリスペクトし、感謝の気持ちをもって製作致しました。

すでに青森県内の参議院選挙候補者各位にお送りさせて頂いております。また、当日の参加者、サポーター会員の皆様、都度ご寄付を頂いた皆様にもお送りしております。

稚拙ながらも、なんとか初回の「Whole Crisis Catalog をつくる。」をカタチにして残すことができました。どんな小さな声でも、その人の一大事として受け止め、大事に記録して、ちゃんと誰かに届けたい。そういう気持ちでこのZINEを作りました。これからも試行錯誤を続けながら小規模で継続的に開催してまいります。さまざまな方と、さまざまな場所で、さまざまなお話ができることを楽しみにしております。

最後になりますが、お忙しいところを時間を作って当日参加していただいた皆さまに深く感謝申し上げます。
また、青森で「Whole Crisis Catalogをつくる」を開催するにあたり、快くお許しをいただき、応援してくれたモリテツヤ汽水空港)さんにも深く深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

入手方法

このようなとてもローカルなZINEを欲しいという奇特な方が、どのくらいいらっしゃるかわかりませんが、形式的に本ZINEには「300円以下でのお気持ちをありがたく存じます」と記載させていただいております。つまり、定価を設定しておりません。

もし、万が一、欲しいという方がいらっしゃるのであれば、

Syncableの都度の寄付経由 で、300円(送料含)のご寄付をお送りください。

①「Syncable」の寄付フォームにアクセス
②「今回のみ」を選択
③「300円」を選択(今回、300円とさせていただいたのは、Syncableでは300円以下の寄付設定ができないためです。)
④「団体へのメッセージ」の項に、必要冊数や送付先などご記入ください。
⑤「普通郵便(120円)」でお送りさせていただきます。

お預かりしましたご寄付は、当法人運営のためにありがたく使用させていただきます。

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