【告知】2025年9月「SUBURI STUDIO」のお知らせ
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正会員・サポーター会員の皆さま、
2025年9月、「SUBURI STUDIO」を以下の日程で開催致します。
正会員・サポーター会員
日にち:2025年9月24日(水)
時間:21:00〜(90分程度)
場所:オンライン(ZOOM URLをお送り致します)
今回のテーマ:オープンダイアローグ実践
ファシリテーター:赤石嘉寿貴(あかいし かずき)
今月は斎藤環 著「イルカと否定神学-対話ごときでなぜ回復がおこるのか-」のテーマだったオープンダイアローグを実際にやってみたいと思います。
実践方法については、6月にも違うメンバーでやってみているので、その際に参考にした動画などを参照しながら進めてみたいと思います。(参考→ 6月26日 SUBURI STUDIO)
ここにオープンダイアローグの7原則というものだけ記載しおこうと思います。
①即時対応
②社会的ネットワークの視点を持つ
③柔軟性と機動性
④責任を持つこと
⑤心理的連続性
⑥不確実性に耐える
⑦対話主義斎藤環 著「イルカと否定神学-対話ごときでなぜ回復がおこるのか-」
これらが、よい「プロセス」が生まれるための条件でもあるとのこと。
皆さんと一緒に体験してみたいと思います。堅苦しい雰囲気ではありませんので、お気軽にご参加ください。
2025年3月〜のテーマ
イルカと否定神学〜対話ごときでなぜ回復が起こるのか
イルカと否定神学〜対話ごときでなぜ回復が起こるのか
著/斎藤 環
発行/2024年10月
「ゼロ」からはじめるオープンダイアローグ!
――なぜ対話するだけで、これほどの変化が生ずるのだろう。
――なぜこんな「ふつうのこと」で、回復が起きてしまうのだろう。
ラカン、ベイトソン、バフチン、レイコフ、中井久夫……著者の全キャリアを支えてきた思想を総動員して、この哲学的疑問に真正面から答えた渾身の一冊。
こうして対話という魔法はゆっくりとその全貌を現しはじめた。この魔法のすばらしさは、謎が解けても効くことである。
目次
I 否定神学をサルベージする
1 対話ごときでなぜ回復が起こるのか?
2 「無意識」の協働作業
3 ジャック・ラカンの精神分析
4 こんなに “使える” 否定神学II 構造からプロセスへ
5 「プロセス」をめぐる逆説
6 逆説・プロセス・システム
7 バフチンにおける対話と「プロセス」III よみがえる身体
8 対話における身体性
9 隠喩と身体
10 身体が思考するIV 逆説とコンテクスト
11 「他者」の逆説
12 心は「コンテクスト」にしかない
13 ベイトソンの学習理論
14 対話と逆説
15 コンテクストの転換に向けて引用・参考文献
あとがき
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