【報告】2025年8月19日「ぎきょくがよまさる グループV(7)」開催しました。

分解中
2025年8月19日(火)
時間:20:00〜(30分)
場所:オンライン
戯曲:ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)/サミュエル・ベケット(pg.105〜pg.124)
配役:
エストラゴン:Ⓢ
ウラジーミル:タカハシアツシ
ト書き:Ⓞ・Ⓐ

本日7回目、4人で「ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)」を素読みしていきました。

第二幕開始。二人は会話を淡々と進めていく。

終了後のおしゃべりでは、出番が少ないけど他の人の声をよく聴けたような気がした、口にすると考えが後を追ってくる、エストラゴンとウラジーミルが出てくる歌、など感想を共有しました。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

(グループV)は月一回の開催です。次回は来月になります。引き続きよろしくお願い致します。

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス) 新書

【著】サミュエル・ベケット
【翻訳】安堂 信也/高橋 康也

「『ゴドー』に接して、人はむしょうにおしゃべりになりたがっている自分を見出す。
[…] 無数の解釈が生まれ、すれちがい、ゆらめき、消尽されてゆく、その過程がまさにこの作品を観たり読んだりする経験の実体にちがいないのだ。
[…]「ゴドーを待つ」という、あるようなないような枠組(大いなる物語)は、過去と未来のあいだに宙吊りにされたこの現在あるいは現代の瞬間を生き生きとさせるための仕掛けにすぎないのかもしれない。」(本書「解題」より)

田舎道。一本の木。夕暮れ。エストラゴンとヴラジーミルという二人組のホームレスが、救済者・ゴドーを待ちながら、ひまつぶしに興じている──。不条理演劇の代名詞にして最高傑作、待望のペーパーバック化!

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